大豆イソフラボンと婦人科の症状

生理不順がきっかけで通い始めた婦人科で、ホルモンの薬だけではなく、漢方薬「当帰芍薬散」も処方されました。 この漢方薬は、体の冷えを改善してくれる効果があるそうです。生理不順の私にとっては冷え性を改善する事は重要なことなので、この漢方薬を飲み続けてみることにしました。 しかし、この薬は粉末で独特のまずい味があります。私は粉薬が苦手なので、飲み続けるのはつらいと思いました。 そこで、オブラートに包んで飲んでみることにしたのです。オブラートに包むと、ちょっと大きめの個体状になり、飲みにくいですが、まずい粉末が口の中で広がったり、喉に残るようなことはないので、私にとってはオブラートに包んだ方が飲みやすかったです。 今は、妊娠を希望し不妊治療を受けていますが、この漢方薬を飲み続けています。 妊娠したい人にとっても、冷え性はよくないことなので、この漢方薬によって改善されることを信じて飲んでいます。現在は基礎体温が平均的にみると、少し高くなってきているので、飲み続けている効果がでているのかなぁと感じています。ただ、漢方はホントに体に合う、合わないがあるので、人によると思います。

生理不順や更年期の症状にはイソフラボンがいいとされています。

特に生理前や更年期のイライラ症状にはエクオールという大豆イソフラボンから作られた成分が効くということがわかっています。

これはサプリで摂取するほうがいい人もいるみたいですね。