「自分でできていた体重コントロール」

 

私は昔から自分の体重を自分でコントロールすることができていました。
小さなころから太るという言葉とは縁遠く、クラスでも一番小さく細身な子でした。
しかし本当によく食べる子でよくそんなに食べるのに太らないねと言われてきました。

実は私には秘密のこつがあったのです。
それは食べ過ぎたなと思う翌日にはお腹を壊すのです。
普段はとても便秘に苦しんでいる人です。
しかし、なぜか食べ過ぎた翌日だけお通じが良くなるのです。
仕組みは自分でもわかりません。けれどこのおかげでずっと同じ体重を維持することができていたのです。
便秘が続き体重が少し気になってきたときは、あえて暴飲暴食をするようにしていました。
すると翌日体重は元に戻るからです。

しかし、ある時からこの身体の仕組みが変わってしまいました。
それは妊娠です。
妊娠期間中は便秘になるととても苦しく、身体にもよくないということで、医者から便秘を緩和させる薬をもらっていました。
薬を飲むと便秘になることもなく、私の体のリズムはどうやらここで変わってしまったようです。

出産後、産後ダイエットにチャレンジしようといつものように暴飲暴食をしました。
するといつもならお通じが来るはずなのに、全く来ません。
私は焦りました。結局私のその暴飲暴食はすべて私の身になってしまいました。
何度かチャレンジしましたが、いつもの体重コントロールが全くできない状態になってしまいました。
そうなると私はただのよく食べる人です。

結局産後一年たった今でもダイエットは全くできていません。
妊娠というのはこんなにも身体の仕組みを変えてしまうのかと思うと、恐ろしいものだと思います。
もう一度、自分の意思で体重がコントロールできる状況になれば身体が思い出してくれると思うのですが、
なかなかまだその状態にはなっていません。
そろそろ諦めて効果的なダイエット方法を探し出そうかと思っています。

大腸検査に至ったきっかけ

最近、何となく調子が悪い日が続いていました。
まず、一番は便秘。でもこの便秘に関してはもう10年以上続いています。私は子供の頃は緊張するとすぐに下痢をするような子供で、常におなかが弱い子供でした。
もともと気が弱く、すぐに泣いてしまうような子供だったのでおなかが痛くなるシュチュエーションも多かったと思いんです。
でも、20代の半ばになると、下痢よりも便秘に苦しむようになりました。
むしろストレスがかかると便秘になるような感じでした。ヨーグルトを食べたり、腸の健康にいいと言われるような食べ物をたくさん採ったりしましたが、あまり効果はありませんでした。
そのうち、仕事で激務が続いたりすると、1週間も便が出ず、便秘薬のお世話になるようになっていました。
女性の多くが便秘に悩んでいるといいますが、ストレスがかなり便秘に影響をしているような気がします。

大げさかもしれないと思いますが、一度大腸検査をしようかと悩んでいました。だって、最近多いじゃないですか。大腸がん。なんでも早期発見が大事って言いますしね。

今日はメンタル~な話。

お金がない人とある人の違いってなんだろう?

先日今一緒に新しいビジネスを始めようと一緒に頑張っている友人が、ある予定を断ってきました。

その予定とは、、日にちはこれから決めるものなので別に断ったというほどのものでもなく、

何の迷惑も発生していないのですけれど、二人で、月1回、もしくは2ヶ月に1回、

ビジネスのために勉強する会というような趣旨で会うものでした。

その人が断ってきた理由とういうのは、深刻なものだったかもしれないし、だいぶ経済的にも困窮しているのかもしれない。。

その勉強会の経費は一回1万円ほどかけて、良いレストランで食事をしてその後ベンダーさんに聞いたりしながら、産地を回り、そのあご、講師の方とビジネスの進捗について相談するというものでしたから。

その人のメールには「今、色々自分で考えが固まりきっていない。経費が苦しい。申し訳ないけれどもおやすみしたい。

もし行くんだったら、他の人を誘って行ってくれてもいい」というものだった。

そもそも、その企画はその友人が始めたものでした。

彼女にも、色々都合があるのだろう。

そう思っても私はちょっと釈然としなかった。講師の人にも月一回ということで、予定を入れさせてもらっているのだから。

私は考えた。

彼女はやはり自分の都合を優先させる人なんだなと。

経済的に厳しい状況だというのは私にも理解できる。

最初は納得しかけた。

でも考えてみたら・・・・。

彼女はお金がないから→予定を変えた。

仕方ない。という思考。

でも、、

彼女は、もしお金があったら、断らなかったのだろうか。

彼女はきっとそう言うだろう。

でもホントにそうだろうか。

否。

わたしにはそうは思えない。

きっと、彼女は、経済的に良くなった後でも、自分の都合であれば、予定を変えるだろう。

問題はお金がないことではないんだ。

彼女が自分本位だということだ。

お金がないことに悩んだら、お金があるように振る舞うことが大切だという。

もちろんこれは、お金があるように浪費してもいいということではない。

浪費はお金があるなしは関係ないからだ。

彼女は、「お金がないから、そのように行動した」

これって、お金があったらやらないってことだから、

彼女はお金をもつ思考はしていないってことになる。

今後、その検証がなされるだろう。

てなことを考えた今日一日。

美しくいること。

すべてにおいて、ですよね。

キレイになりたい

 

 

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今の40代50代60代、ってみんなキレイ。
嘘みたいにキレイ。一世代前よりも10歳若いっていう感じですよね。
世の中「美魔女」だらけかって思っちゃいます。
これはやっぱり、まずは栄養が違う。それからライフスタイルが違う。それに倫理観が違う。
それはありますよね。
でも、無理したキレイさって、ちょっと違うって思いませんか?
あ、女優・タレント・モデル、芸能界で食べてる人は、全然違う話ですよ。

あの人たちは「芸能人」という職業ですから。

キレイでいることがお金を稼ぐことそのものであるから。

だから、整形もしないといけないし、太ったり、老けたりするのはお金が動くんです。
でも、芸能人という職業でない人なら、ゆるーーく、ゆるくで、いいんじゃないかな。
どうでしょ。もっとストイックに?

そんなこと言ってるとキレイになれない?というキビシイ声も飛んできそうですが・・・ww

まずは、自分が心地よく。

ゆるく、ゆるくね。